日本ハム・清宮幸太郎、父・克幸氏から「ようやく大人の体になった。脂肪がそげ落ちて筋肉がついて…」

スポーツ報知

Fビレッジ「SUNNY TERRACE」に共同経営する玄米うどん専門店「絵空事」がオープンし、親子でメディアデーに参加した清宮克幸さん(左)と日本ハム・清宮幸太郎

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)の父・克幸氏(58)が共同経営するグルテンフリーの玄米うどん専門店「絵空事」が18日、Fビレッジ「SUNNY TERRACE」にオープンし、克幸氏が幸太郎とともにメディアデーに参加。初の親子共演となった。

 克幸氏は冒頭で「本日は初共演でございます。親子初共演ということで、私も楽しみにしております」とあいさつ。幸太郎について聞かれ「ようやく大人の体になった。脂肪がそげ落ちて筋肉がついて、トップアスリートのボディになってきた。本当に2、3年前まで薄っぺらかった」と息子の成長を認めた。

 今回の出店先「SUNNY TERRACE」は、幸太郎の早実、日本ハムでの先輩・斎藤佑樹氏(37)が代表取締役を務める会社が運営。幸太郎が野球を始めたきっかけは、斎藤氏の早実での活躍に刺激を受けたから。克幸氏は「斎藤くんとの縁のつながりが、ここにオープンした一番の要因」と説明した。

 「親子でやるっていうのは不思議な感覚」と笑った幸太郎は、「エスコンフィールドの目の前に父親のうどん屋ができるというのはすごく感慨深いですし、しかも佑樹さんの施設でできるというのは本当にうれしいこと。たくさんの方に来ていただきたい」と話していた。

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