【オリックス】「完封返し」での今季初勝利に岸田護監督「亜蓮さまさま」…途中交代の紅林には「本人がどう思っているか」

スポーツ報知

九里亜蓮(右)からウィニングボールを手渡されるも、笑顔で九里亜蓮に返す岸田護監督(左)(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス6―0楽天(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスが「完封返し」で今季初勝利を挙げた。前日の開幕戦では10失点を喫し、打線は4安打無得点と沈黙。この日は先発・九里が132球を嘆、4安打12奪三振の力投で今季初勝利を挙げた。

 岸田監督は「プロ野球の長い試合のなかでも、1勝というのは本当に大きい。(九里は)本当に気迫の投球だった。亜蓮さまさまだなっていうところ。嫌な空気をバチッと止めてくれた。『鉄腕アレン』ですから」と絶賛をやめなかった。

 一方、6回の攻撃では「9番・遊撃」で2打数無安打だった紅林に代えて、代打・西野を選択。「ちょっと合っていなかったので。ベニがまだ調子に乗り切れていないところはあると思うけど、これから上がってもらわないといけない」と意図を説明した。7回から遊撃に入った野口が、裏の攻撃で左翼線へ適時二塁打。「(途中交代について)本人がどう思っているか」と、正遊撃手に奮起を流した。

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