【日本ハム】新庄剛志監督との特別な信頼関係 開幕投手・伊藤大海「自分の気持ちを尊重してくれた。感謝してます」

スポーツ報知

練習を終えて引き揚げる伊藤大海。左は新庄剛志監督(カメラ・馬場 秀則)

 日本ハムの開幕投手・伊藤大海投手が26日、開幕に懸ける思いを語った。

 WBCから16日に帰国すると、17日から練習に参加。監督室で開幕投手への意思を確認された伊藤は「いくつもりで、今日練習に来たんでという話はしました」と振り返った。

 WBCで打たれてなかったら、開幕は回避させたという新庄監督に対し、伊藤は「普通だったらちょっとやめとくかとなるところだったと思うんですけど、そこを自分の気持ちを尊重してくれたという面では、僕自身はもちろん感謝してますし、それに応えたいという気持ちはあります。それは監督にどうこうという訳ではないですけど、チームに対してそういう思いで、明日投げることができたらなとは思っています」と語った。

 新庄監督は「抑えてたら開幕投手いってないです。打たれたんで、さあ開幕投手いこうということで。帰ってきて伊藤くんが監督室入ってきた瞬間に、ちょっと僕で大丈夫ですかみたいな顔をしたんですけど、いやお前でいくと。2人でここまで作り上げてきたものを開幕で全て出し切ってくれと。悔しさもあると思うので、期待してます」と信頼を口にしていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】新庄剛志監督との特別な信頼関係 開幕投手・伊藤大海「自分の気持ちを尊重してくれた。感謝してます」