奪三振9.25の先発・ジャクソン 対するは鴎に好相性の野村佑希

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千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月12日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対北海道日本ハムの第7回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(6位)対北海道日本ハム(4位)3勝3敗

【予告先発】
千葉ロッテ:ジャクソン投手 6試合2勝3敗、防御率4.50
北海道日本ハム:伊藤大海投手 7試合3勝2敗、防御率3.57

 千葉ロッテの先発はジャクソン投手。4月14日の前回対戦では7回を投げるも6安打6四死球4失点の内容だった。与四球が多い一方で、奪三振率9.25はリーグでも上位の数字。要所を締め、チームを勝利へ導けるか。打線はポランコ選手が2試合連続本塁打をマークしており、注目だ。

 対する北海道日本ハムは、野村佑希選手が対千葉ロッテ打率.385と好相性。5月に入って3試合で複数安打を放ち、7試合で打率は.286と徐々に調子が上がっている。4試合連続QSと安定した投球を続けている伊藤大海投手に援護をもたらし、3連勝といきたい。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト 池田紗里

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