
オリックスは18日、小木田敦也投手が群馬県内の病院で右肘骨棘(こっきょく)切除術を受けたと発表した。数日間の入院後、早期復帰を目指してリハビリを行う。
小木田は25年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けてリハビリ中。4年目の昨季は登板がなく、オフに育成選手として契約した。12月に同箇所の骨片を除去したが、今年1月下旬からノースローが続いていた。一切の不安を取り除くため、再び手術。順調なら6月中に全力投球を行う予定とみられ、前半戦の復帰と支配下登録を目指すことになりそうだ。
スポーツ報知

オリックスは18日、小木田敦也投手が群馬県内の病院で右肘骨棘(こっきょく)切除術を受けたと発表した。数日間の入院後、早期復帰を目指してリハビリを行う。
小木田は25年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けてリハビリ中。4年目の昨季は登板がなく、オフに育成選手として契約した。12月に同箇所の骨片を除去したが、今年1月下旬からノースローが続いていた。一切の不安を取り除くため、再び手術。順調なら6月中に全力投球を行う予定とみられ、前半戦の復帰と支配下登録を目指すことになりそうだ。