【オリックス】2年ぶり支配下復帰の宜保翔が1軍合流…ファームでは打率2割9分3厘「思う存分、暴れてほしい」と岸田護監督

スポーツ報知

守備練習を行う宜保翔(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(4日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宜保翔内野手が、試合前練習に姿を見せた。KBC未来沖縄から18年のドラフト5位で入団したが、24年オフに右肩の故障もあり育成契約に。それでも、プロ8年目の今季はファーム・リーグ25試合で打率2割9分3厘、5打点、4盗塁と好成績を残し、4月29日に2年ぶりの支配下復帰した。

 二遊間をハイレベルに守れる守備力に定評があり、岸田監督からは「守備も足も打撃も3拍子そろった選手。いろいろと(ポジションを)こなせる選手でもある。思う存分、暴れてほしい」と期待される苦労人。「これから1軍の舞台でチームの戦力として活躍できるように」との決意をプレーで体現する。

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【オリックス】2年ぶり支配下復帰の宜保翔が1軍合流…ファームでは打率2割9分3厘「思う存分、暴れてほしい」と岸田護監督