【オリックス】椋木蓮がOP戦2戦連続で3者連続三振…守護神マチャドがWBC出場で岸田監督「(代役の)可能性も全然ある」

スポーツ報知

9回から登板する椋木蓮(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 オリックス2―1広島(17日・京セラドーム大阪)

 オリックス・椋木蓮投手が圧巻の投球を見せた。2―1の9回に5番手で登板し、モンテロ、菊池、野間から3者連続奪三振。「内容にこだわり、試合数よりも多く三振を取ることは目標にしている」とクールに汗をぬぐった。

 オープン戦では、2試合連続で3者三振。守護神マチャドがWBCベネズエラ代表として奮闘中で、岸田監督は「(代役守護神の)可能性も全然、ありますよね」とうなずいた。

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【オリックス】椋木蓮がOP戦2戦連続で3者連続三振…守護神マチャドがWBC出場で岸田監督「(代役の)可能性も全然ある」