【オリックス】救援陣が踏ん張れず11失点大敗 先発・山岡泰輔は5回2失点 打線は8安打も無得点

スポーツ報知

7回途中で降板した平野佳寿 (カメラ・上村 尚平)

◆オープン戦 ヤクルト11―0オリックス(13日・神宮)

 オリックスがヤクルトに大敗を喫した。2回、今季から先発再転向の山岡が2死二塁のピンチを招くと、赤羽の三塁内野安打を宗が一塁へ悪送球する間に1点を失った。3回は無死一、三塁から増田に中前適時打を浴びた。山岡は5回5安打2失点(自責1)、4奪三振で降板。最速は144キロを計測し、尻上がりに調子を上げ、先発として一定の役割は果たした。

 ところが、6回に権田、富山が2人で6失点。7回は平野投手兼任コーチが3点を失ったが、後を受けた山田がなんとか踏ん張った。8回は佐藤一が3者凡退に抑えた。

 打線は、8安打を放ちながらも無得点。その中でも、西川のマルチ安打、シーモアに来日初長打となる左中間二塁打が生まれるなど、随所に明るい材料は見られた。

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