【ソフトバンク】開幕投手の上沢直之が7回途中1失点の好投 前日15得点の打線は6安打で完封負け

スポーツ報知

7回2死一、二塁、交代を告げられた上沢直之(右から2番目)(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 ソフトバンク0―1巨人(12日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが完封負けを喫した。

 先発は、27日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で開幕投手が内定している上沢が務めた。2回1死二塁でダルベックに右前適時打を打たれたが、追撃は許さなかった。フォークでも空振り三振を奪うなど、5、6回は3者凡退。7回1死一、二塁で小林からこの日7個目の三振を奪い、木村光にマウンドを託した。その後もヘルナンデス、稲川と2点目は許さず、1失点で9回までつないだ。

 しかし、11日の巨人戦(みずほペイペイ)で12安打15得点と爆発した打線がつながらなかった。柳田、栗原が2本ずつ安打を放つなど、6安打をマークしながら本塁が遠かった。

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【ソフトバンク】開幕投手の上沢直之が7回途中1失点の好投 前日15得点の打線は6安打で完封負け