【ソフトバンク】先発ローテの柱が期待されるスチュワートが5回を2安打無失点の好投「満足のいく内容だった」

スポーツ報知

4回を抑えたカーター・スチュワート・ジュニアは野村勇を迎える(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 オリックス―ソフトバンク(8日・京セラドーム)

 ソフトバンクのスチュワートが、オープン戦2度目の先発で5回を2安打無失点に抑えた。初回先頭の宗に左前安打を許して以降は、4回まで打者12人を連続でアウト。5回先頭の森友に右翼線二塁打を許したが、後続を抑えた。120キロ台の縦割れカーブ、切れのあるカットボール、スプリットの多彩な変化球と、150キロ超えのストレートで安定感抜群の投球だった。「すべての球でストライクが取れたので満足のいく内容だった」と、手応えを口にした。

 昨季はキャンプ中に左腹直筋を痛めて、シーズンを棒に振った。24年は9勝4敗、防御率1・95の右腕。今季は日本ハムに移籍した有原の抜けた穴を埋める先発ローテの柱として期待されている。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】先発ローテの柱が期待されるスチュワートが5回を2安打無失点の好投「満足のいく内容だった」