
◆オープン戦 日本ハム―ロッテ(8日・エスコン)
日本ハムの有原航平投手(33)が、古巣復帰後初のエスコンのマウンドで先発した。2回2/3を投げて4安打5四球2失点。最速は145キロだった。59球を投じたところでマウンドを降りた。「いろいろな球種を投げたいと思っていたので、でもコントロールできていない部分もあった。(捕手の清水)優心には悪いことをしたなという気持ちです。次は修正して状態を上げていけたらなと思います」。日本ハムのユニホームでは初のエスコンのマウンドに、「すごく声もかけていただいて、新しい気分で投げられたなと思います」と振り返った。
6年前の在籍時にもバッテリーを組んでいた清水優とコンビを組み、「昔と変わっている部分もありますし、球種も構え方もいろいろ聞いてくれましたし、僕もこの方がいいっていうのを言えましたし、いいコミュニケーションが取れたと思います」。ツーシームなどメジャーを経験し、進化した姿を表現した。