【ソフトバンク】先発挑戦の尾形崇斗「細胞に覚えさせて」最速156キロで4回1失点、6奪三振

スポーツ報知

力投する先発の尾形崇斗(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 阪神―ソフトバンク(7日・甲子園)

 今季から先発に挑戦しているソフトバンク・尾形崇斗投手は4回3安打1失点で「結果的にまとまったけど、立ち上がりが荒れていた。その修正を早くできるように」と振り返った。初回先頭の近本の死球から先制を許し、2回までに51球。計82球を要したが「コンビネーションも徐々に良くなっていった。ピンチでギアを入れることができたのも収穫」と前を向いた。

 最速156キロで6奪三振と持ち味も発揮。昨季までのリリーフの出力を落とさないまま長いイニングを投げることを目指しているが「初回は力みすぎたので、少し押さえて投げても、あまり落ちなかった。あれくらいの力感でいいのかな」と好感触だ。65球を超えると少し体が動かなくなると感じた。それを次は80球くらいになるように、投げて細胞に覚えさせていきたい」と開幕ローテ入りを目指す。

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【ソフトバンク】先発挑戦の尾形崇斗「細胞に覚えさせて」最速156キロで4回1失点、6奪三振