
日本ハムの新庄剛志監督は7日、「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の2026年スポンサー募集開始を発表した。
今年で3年目となる同賞は、エスコンの両翼に設置されたボードに本塁打を当てると、賞金111万円が贈られるもの。過去にアリエル・マルティネス捕手が練習中に当てたことはあるが、試合での達成者はいまだ出ていない。
新庄監督は「スポンサーさんの応募を今日から始めますので、もしよかったらよろしくお願いします。なかなか当たらないんですけど、今年は2つぐらい当たりそうな予感がするので」とあいさつした。
当てそうな選手を聞かれると「ウチで言ったらレイエス、万波くん、野村くん、吉田くんかな。他のチームも、『この選手が当てるか』って選手が当てるかもしれないし。2年前かな? 伏見くんがホームラン打って、すごく近くまでいったんで、これは誰でも当たるなと(笑)」。さらに、難易度が高い右翼側については「清宮くんか柳田くんか。まあ、当たらんでしょうね」と笑った。
その上で、第1号の予想を求められると「ロッテの山口くん。彼もすごいパンチ力あるし。あと、おかわりくん(西武・中村)とか、面白いですよね」。まさかの他球団選手を挙げ「野球はエンターテイメントだし、遊び心もあっていいと思うんで」と第1号誕生を楽しみにしていた。