
◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)
侍ジャパン・近藤健介外野手(32)が初戦の台湾戦へ意気込みを語った。24年のプレミア12の決勝で敗れた相手との“リベンジマッチ”となるが「プレミア12の決勝戦も見ていましたし、ここ最近、日本に来る選手のレベルも高い」と警戒した。
2大会連続の主将を任された近藤は「初回の先制点」が試合の流れを左右するキーポイントに挙げつつ、「そこに貢献できるように頑張りたい」と活躍を誓った。ドジャース・大谷翔平投手(31)との上位でコンビを組む32歳は「ポイントゲッターはいる。まずは自分の役割である塁に出ること、塁をにぎやかすこと。そこをやっていきたい。チームに貢献する一打を打っていきたい」と闘志を燃やした。