【日本ハム】寒地稲作発祥の地・北広島市が優勝祈願米贈呈 新庄剛志監督「いっぱい食べさせてもらいます」

スポーツ報知

北広島市から新庄剛志監督に優勝祈願米が贈呈された(右は上野正三北広島市長)(カメラ・池内 雅彦)

 日本ハムは5日、北広島市から「優勝祈願米」の贈呈を受けた。

 贈呈式には新庄剛志監督が出席。北広島産「ゆめぴりか」1俵、60キロを贈呈された指揮官は「ありがとうございます。いっぱい食べさせてもらいます」と感謝した。

 エスコンフィールドがある北広島市は、寒地稲作発祥の地。明治初期に収穫に成功した「赤毛米」は、「ゆめぴりか」などの道産ブランド米の祖先にあたる。縁起米とされることから、優勝祈願米として贈呈された。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】寒地稲作発祥の地・北広島市が優勝祈願米贈呈 新庄剛志監督「いっぱい食べさせてもらいます」