侍ジャパン・近藤健介が適時打 13打席ぶりHランプ「死んでも大谷の後ろは…」と語っていた2番で貴重な役割

スポーツ報知

3回2死三塁、中前適時打を放つ近藤健介(カメラ・中島 傑)

◆WBC強化試合 阪神―日本(3日・京セラドーム大阪)

 侍ジャパン・近藤健介外野手が追加点をたたき出した。

 1―0の3回2死三塁、阪神・ラグズデールの変化球を中前へ運んだ。22日の壮行試合・ソフトバンク戦(ひなたサンマリン)から12打席無安打だったが、待望のHランプをともした。ベンチでは侍ナインが、新パフォーマンス「お茶たてポーズ」で祝福した。

 前日の強化試合・オリックス戦(京セラD)は「1番」だったが、この日は大谷と入れ替わり「2番」で出場。貴重な役割を果たした。1月末のトークショーでは「死んでも大谷の後ろは打ちたくない」と語っていたが、しっかり結果を残した。

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侍ジャパン・近藤健介が適時打 13打席ぶりHランプ「死んでも大谷の後ろは…」と語っていた2番で貴重な役割