【WBC】韓国代表に3被弾で敗戦のオリックス・岸田護監督「要所ではいい球を投げて抑えられた」投手陣の粘りも実感

スポーツ報知

メンバー表交換を終えてベンチへ戻る岸田護監督(カメラ・豊田 秀一)

◆WBC強化試合 オリックス5―8韓国(3日・京セラドーム大阪)

 オリックスが韓国代表に3本塁打を浴び、敗れた。「本当にパワーがあって、ちょっと迫力があるなと思っていた」と打線の破壊力に脱帽した岸田護監督は、相手の投手陣についても粘りを実感。「確かに四球は出ていたんですけど、その後の打者をね。要所ではしっかりいい球を投げて、きっちり抑えられたという印象はあります」と、うなずいた。2日に行われた侍ジャパンとの強化試合は勝利。4日の広島戦(京セラドーム大阪)からオープン戦が始まる。「今まで取り組んできたことを全力で出しながら、課題も積みながら進めていきたい」と前を向いた。

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【WBC】韓国代表に3被弾で敗戦のオリックス・岸田護監督「要所ではいい球を投げて抑えられた」投手陣の粘りも実感