
◆オープン戦 ソフトバンク―西武(1日、アイビースタジアム)
ソフトバンク笹川吉康外野手がソロ本塁打を放ち、1点を返した。
6点を追う2回の先頭、初球を強振した。相手のマウンド上、左腕・佐藤爽の116キロのカーブを、力強く振り抜くと打球は右中間スタンドへ。26日の台湾代表戦(台北ドーム)でも一発を放った23歳が、対外試合2戦連発のアーチを放った。
笹川は「大振りになっていたところを修正して台湾代表戦で放ったホームラン。その時のセンター返しのイメージを継続して結果に繋げることができました。
継続して結果を出し、いいアピールをしていきたいと思います」とコメントしている。