ソフトバンクは28日、小久保裕紀監督が今季の開幕投手に上沢直之に託したことを発表した。
ソフトバンクは、球団公式X(旧Twitter)で小久保監督が上沢直之に開幕投手を託した動画を公開。その中で小久保監督は「2026年の開幕投手は上沢直之でいきます。彼と大関はオープン戦の結果問わずローテーションを確約していた投手。昨年の後半の彼の実績とこのオフの取り組み。春のキャンプの状態を見て、上沢しかないなというところで、本人に伝えましたね」と明かしている。
上沢はソフトバンク加入1年目の昨季、23試合・144回2/3を投げ、12勝6敗、防御率2.74の成績を残した。今季に向けて、2年連続最多勝を獲得した有原航平が日本ハムへ移籍。上沢に大役のチャンスが巡ってきた。