
◆2026年台日野球国際交流試合 台湾代表―日本ハム(27日、台北ドーム)
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が2回の第1打席、台湾代表でチームメートの古林睿煬から左越えの先制ソロを放った。カウント3ー1から151キロを捉え、「打ったのは真っすぐです。きのう食べた小籠包が効きました。シーズンさながらの戦いを楽しみます」と、ユーモアあふれる郡司節で振り返った。
開幕4番を任される背番3が、今季“1号”を台湾の地で豪快に放ってみせた。古林睿煬は台湾代表として、3月6日に侍ジャパンと対戦する(東京D)。郡司の一発は、日本代表にとっても参考になるかもしれない。