【日本ハム】ドラ5藤森海斗が1軍ブルペンを体験 高卒捕手に山崎福也「どっしりとしてたかなと感じました」

スポーツ報知

ブルペン後、山崎(左)と笑顔で言葉を交わす藤森海斗

 日本ハムのドラフト5位ルーキー・藤森海斗捕手(明徳義塾)が23日、3日続けての1軍参加。阪神とのオープン戦(名護)前の練習ではブルペンに入り、山崎福也投手のピッチングを受けた。

 22日の広島戦(名護)で08年中田翔以来となる、チームのオープン戦初戦での高卒ルーキー初安打をマークした藤森は、実戦3戦連続安打とバットで存在感を発揮。捕手としてはまだここからだが、山田バッテリーコーチも見守る中で、主力投手のボールを体感した。

 初コンビとなった山崎は、変化球を交え40球のピッチング。「どっしりとしてたかなと感じましたし、僕は全然変な意識なく投げました」と話していた。

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【日本ハム】ドラ5藤森海斗が1軍ブルペンを体験 高卒捕手に山崎福也「どっしりとしてたかなと感じました」