【オリックス】本拠地・京セラドーム大阪の人工芝を8年ぶりに張り替えWBC強化試合でお披露目へ

スポーツ報知

8年ぶりに人工芝が張り替えられることになった京セラドーム大阪のグラウンドデザイン

 オリックスは16日、本拠地・京セラドーム大阪の人工芝を張り替えることを発表した。人工芝が更新されるのは18年以来8年ぶり。2月14日から改修工事が始まっており、28日に完了する予定だ。採用された人工芝は、18年と同じミズノ社の「MS Craft Baseball Turf」で、グラウンド全体をブラウンで縁取りし、マウンドとベース周り以外をグリーンで統一する。3月2日に行われるWBCの強化試合(韓国代表―阪神戦、日本代表―オリックス戦)でお披露目される。

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