【ソフトバンク】大関友久、ワインドアップ投球でフリー打撃に登板「やっていることがいい方向性」

スポーツ報知

フリー打撃に登板したソフトバンク・大関友久

 今季からワインドアップ投球に取り組むソフトバンク・大関友久投手が宮崎キャンプのフリー打撃で山本、井上を相手に50球を投げた。安打性の打球は4本だった。「まずまず良かったと思いますね。8割ぐらいで投げた中で打者の反応がどうなのか確認できる機会だったので、キレというところを重要視して臨みました。やっていることがいい方向性なんじゃないかなと確認できました」と振り返った。

 当初はライブBP(実戦形式の打撃練習)の予定だったが、「やっぱり必要以上に力を入れず、どれぐらい差し込めるかというか、そういうイメージ」と、あえてフリー打撃での登板を選択した。

 昨季は13勝5敗で、最高勝率のタイトルを獲得した。

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