【日本ハム】新庄監督が異例の苦言「プロ野球ですよ。ここは」…表示が疑問のスピードガンに「ちゃんと直して」

スポーツ報知

新庄剛志監督(カメラ・岡野 将大)

◆練習試合 楽天 9―9 日本ハム(15日・金武)

 日本ハムの新庄剛志監督(54)が楽天のキャンプ地・金武町ベースボールスタジアムのスピードガンにもの申した。試合序盤から球場の球速表示が、実際より10キロほど遅く表示されており、「あのスピードガンをちゃんと直してほしい。俺ならすぐ言うけどね。で、おかしかったら出さないけどな。プロ野球ですよ、ここは」と、鋭い視線で訴えた。先発の達の直球の球速は140キロほどの表示で、球団のスピードガンでは実際には150キロを計時していた。

 昨季は中日・北谷のAgreスタジアム北谷の外野フェンスの固さを指摘し、「あのラバーは間違いなく替えないと。ファイターズの球場があの硬さなら、僕が(自分で)お金を出して替えます。選手の寿命を短くするひとつのポイントになる」。その後、実際に改修された。

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