【楽天】巨人から移籍の田中千晴が初実戦で“初セーブ” 「自信になった」

スポーツ報知

9回に登板した田中千晴(カメラ・朝田 秀司)

◆練習試合 楽天7―4阪神(14日・宜野座)

 巨人にFA移籍した則本昂大投手の人的補償で楽天に加入した田中千晴投手が、実戦初登板で1回を無安打無失点。開幕1軍へ向け順調な仕上がりをアピールした。

 3点リードの9回に7番手で登板した右腕は、熊谷を二ゴロ、長坂を三ゴロ、コンスエグラを右飛に打ちとり、わずか8球で試合を締めた。

 公式戦なら「セーブ」がつく完璧な投球。決め球のフォークを1球も使わないまま、3つのアウトを重ねた内容に、新天地での飛躍を期す25歳は「真っすぐ主体で押せたのは自信になる。まだ最初だし、シーズンに入ってからが勝負。まだまだ頑張りたい」と、明るい表情で気合を入れ直していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【楽天】巨人から移籍の田中千晴が初実戦で“初セーブ” 「自信になった」