
2軍でマイペース調整中の日本ハム・宮西尚生投手が12日、1軍名護キャンプに参加。ブルペンで54球を投げ、山本昌臨時コーチからアドバイスを受けた。
ブルペンに到着した山本昌コーチは、キャッチボール中だった宮西に歩み寄ると、現在の登板数を確認。通算900登板と聞くと「あと100? いけ! ウチの岩瀬を抜け」と発破をかけた。
その後は、アドバイスも受けながら54球のピッチング。見守った新庄監督が「ミヤ、大丈夫? 投げすぎてない?」と心配するほど、熱のこもった投球を見せていた。
スポーツ報知

2軍でマイペース調整中の日本ハム・宮西尚生投手が12日、1軍名護キャンプに参加。ブルペンで54球を投げ、山本昌臨時コーチからアドバイスを受けた。
ブルペンに到着した山本昌コーチは、キャッチボール中だった宮西に歩み寄ると、現在の登板数を確認。通算900登板と聞くと「あと100? いけ! ウチの岩瀬を抜け」と発破をかけた。
その後は、アドバイスも受けながら54球のピッチング。見守った新庄監督が「ミヤ、大丈夫? 投げすぎてない?」と心配するほど、熱のこもった投球を見せていた。