
ロッテは11日、西川史礁外野手(22)が宮崎・都城市内の病院を受診し、右前腕屈筋損傷と診断されたことを発表した。
西川は10日の守備練習の際、右前腕に違和感を訴えていた。状態を見て打撃練習を再開し、3週間後にはスローイングを再開する予定だという。
西川は、3月のWBCに向けた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」中日戦(27、28日・バンテリンドーム)に、侍ジャパンのユニホームを着用して出場するサポートメンバーに選ばれていたが、辞退する形に。侍ジャパンは代わってロッテ・山本大斗内野手を追加招集することを発表した。