
ロッテの新外国人、ホセ・カスティーヨ投手(30)=前オリオールズ=とサム・ロング投手(30)=前ロイヤルズ=が2日、宮崎・都城キャンプでそろって初めてブルペン入りした。
捕手を座らせてカスティーヨは24球、ロングは31球を投球。メジャー通算162試合で先発、救援ともに経験のあるロングは「サブロー監督が望む役割ならば、先発でもリリーフでも何でもやります。どちらも経験があるので、成功する自信があります」と頼もしかった。
関連ニュース
・【ロッテ】初の開幕投手に意欲を示す4年目右腕がブルペンで41球 「まだまだ良くなります」と自信
・【西武】「レベルが違う」ドラ1小島大河がプロのボールに衝撃 初日に早速“ブルペン入り”で洗礼
・【中日】ドラ1・中西聖輝、先輩左腕のホップする直球に衝撃「金丸さん、球えぐいっす」キャンプ初日からブルペン入り
・【ロッテ】小島和哉がブルペンで51球投げるも4年連続開幕投手には「去年の成績だったら」
・【DeNA】203センチの超大型クローザー候補助っ人が初ブルペン NPB球への適応に不安なし