
ロッテ・田中晴也投手(21)が2日、宮崎・都城キャンプで初めてブルペン入り。捕手を座らせて直球、フォークなど41球を投げた。
自主トレ中に今季の開幕戦、3月27日の西武戦(ZOZO)の先発投手に名乗りをあげた4年目右腕は「無事に投げ終われたことが一番良かったと思う。もう少しやっぱりスピードとパワーというところは出していきたい。1回目のベルペンにしては悪くはなかったですけど、まだまだ良くなるなっていうブルペンでもあったので、次に生かしていきたいなと思います」と大粒の汗をぬぐった。
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