
ソフトバンクは1日、宮崎と福岡・筑後で春季キャンプをスタートさせた。筑後ではC組に加え、S組(原則、2月14日にチーム合流)の柳田、今宮らも姿を見せた。
午前9時30分に室内練習場で全体集合。王貞治球団会長が「2026年型の野球をホークスはする。アピールするチャンス」と訓示し、キャンプがスタートした。大越基3軍監督も「毎日目標や目的を持って」と心構えを話し、ウォーミングアップを開始。初日は午後2時10分まで、約5時間の練習が予定されている。
関連ニュース
・【楽天】 11年ぶりに国内復帰の前田健太がキャンプ地で自主練習 1軍キャンプスタート
・【阪神】藤川球児監督、歓迎セレモニーで「連覇という言葉は使いません」…春季宜野座キャンプスタート
・【DeNA】宜野湾での春季キャンプスタート 雨で室内に
・【ソフトバンク】近藤健介、有原航平、モイネロがキャンプイン 柳田悠岐、山川穂高、周東佑京らS組合流
・【ソフトバンク】病み上がりの王貞治球団会長がスタッフ会議で指導法について熱弁「まだ完璧じゃないんだけどだいぶ良くなった」