【オリックス】岸田護監督、開幕投手は「白紙」宮城大弥がWBC出場で「何人かいるけど競争」

スポーツ報知

絵馬を持って、笑顔をみせる馬殿太郎球団社長(左)と岸田護監督(カメラ・義村 治子)

 オリックス・岸田護監督が宮崎でのキャンプイン前日の31日、開幕投手の「白紙」を強調した。

 就任1年目の25年は、前年の11月に12球団最速で宮城と発表。今季はエース左腕が3月のWBCに出場することを受け「今年はちょっとまだ、動きがないというところはある。(候補は)何人かいるけど競争」と山下、九里らのアピールに期待した。チーム宿舎でのミーティングでは「応援してくれる方がいるから、そこを目指して」と22年以来の日本一奪還を誓った。

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