台湾で武者修行「2026アジアウインターベースボールリーグ」参加選手発表

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東北楽天ゴールデンイーグルス・青野拓海選手【写真:球団提供】
東北楽天ゴールデンイーグルス・青野拓海選手【写真:球団提供】

 11月14日(土)から12月6日(日)にかけて台湾で行われる「2026アジアウインターベースボールリーグ」(AWB)のNPB選抜メンバーが発表された。東北楽天から3選手、埼玉西武から3選手、オリックスから5選手、福岡ソフトバンクから6選手が派遣される。

【投手】※敬称略
・鈴木圭晋(巨人)
・千葉隆広(巨人)
・西川歩(巨人)
・黃錦豪(巨人)
・河野優作(巨人)
・西舘昂汰(東京ヤクルト)
・中村優斗(東京ヤクルト)
・川下将勲(埼玉西武)
・佐藤 龍月(オリックス)
・渡邉一生(オリックス)
・上原堆我(オリックス)
・相原雄太(福岡ソフトバンク)
・井崎燦志郎(福岡ソフトバンク)
・澤柳亮太郎(福岡ソフトバンク)
※澤柳投手は11月11日〜24日、井崎投手は11月24日〜12月7日の派遣

▼埼玉西武・川下将勲投手 コメント▼
「日本国内だけでなく、海外のさまざまなレベルの野球を肌で感じ、自分の実力がどこまで通用するのかを確かめたいという強い思いから、今回の参加を志願しました。武器であるストレートを軸に投球を組み立て、ストレートでしっかりと空振りを奪っていきたいです。また、他球団の首脳陣や選手と過ごす貴重な機会でもあるので、練習方法や技術面での感覚などを積極的に聞き、多くのことを吸収したいと考えています。来春のキャンプで一軍に食い込むことを目指していますが、まずはこのウインターリーグでしっかりと結果を残せるようにがんばります」

【捕手】
・松井蓮太朗(巨人)
・藤田悠太郎(福岡ソフトバンク)
・大友宗(福岡ソフトバンク)

【内野手】
・村山源(巨人)
・竹下徠空(巨人)
・田中陽翔(東京ヤクルト)
・川崎俊哲(阪神)
・青野拓海(東北楽天)
・岸本佑也(東北楽天)
・金子功児(埼玉西武)
・中西創大(オリックス)
・宇野真仁朗(福岡ソフトバンク)

▼東北楽天・青野拓海選手 コメント▼
「今年はけがもあり、思うようにいかないシーズンでした。このウインター・リーグで何かのきっかけや感覚を少しでも日本に持ち帰り、来シーズン、活躍できるように頑張ります」

▼東北楽天・岸本佑也選手 コメント▼
「今シーズンで自分に足りないものがたくさん出てきたので、この大会で課題にしっかり向き合えるよい機会にして、レベルアップしていきたいです。また、他球団の選手からもよいものを吸収して今後に活かせるように頑張っていきます」

▼金子功児選手 コメント▼
「1年目からウインターリーグに興味があり、野球人生の中でさまざまな経験を積みたいという思いから、志願して参加させていただくことになりました。初めての海外経験で手探りの部分もありますが、1日1日を大切に取り組んでいきたいです。今回のウインターリーグでは、打撃面のレベルアップを一番のテーマにしています。また、他球団の選手たちとも積極的にコミュニケーションを取り、声を出して元気にチームを盛り上げていきたいです。この経験を通して、来季はより自信を持ってプレーできるよう、成長して帰ってきたいと思います」

【外野手】
・井坪陽生(阪神)
・山崎照英(阪神)
・大坪梓恩(東北楽天)
・谷口朝陽(埼玉西武)
・窪田洋祐(オリックス)

▼東北楽天・大坪梓恩選手 コメント▼
「台湾のウインター・リーグでは、普段とは違う環境や投手との対戦を通して、自分の課題と向き合い、レベルアップしたいと思っています。自分の持ち味である長打力を磨きながら、打撃、守備、走塁すべてにおいて成長し、結果にもこだわってプレーしたいです。この経験を支配下登録、一軍での活躍につなげられるように頑張ってきます。応援よろしくお願いします」

▼埼玉西武・谷口朝陽選手 コメント▼
「この2年間は、けがもあり実戦で打席に立つ機会や守備に就く機会が限られていました。より多くの経験を積み、実戦感覚を養いたいという思いから、ウインターリーグへの参加を志願しました。一番の目標は、バッティングを磨き、長打を打てるようになることです。また、今年から取り組んでいる外野守備では、広い守備範囲と肩を生かした送球に磨きをかけ、外野の3ポジションをしっかり守れるようにしていきたいです」

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