
西武・小関竜也ファーム監督が1日、国内3拠点に分かれて17日まで行う秋季キャンプのテーマを明かした。
キャンプ初日となった10月31日には、埼玉・所沢市のベルーナドームで全参加選手を前に訓示。「フィジカルを昨年に引き続き上げていくことを全員で意識して。野球選手はアスリート的な要素と職人的な要素2つが組み合わさったもの。アスリート的なことっていうのはとにかくフィジカル、職人的なことっていうのはスキル。個人個人でしっかりそこに向き合って、自分自身で戦っていく武器を身につける、そういう時間にしていくと」と語りかけた。
西武の秋季キャンプは10月31日から11月17日の期間、宮崎・日南市の南郷スタジアムと埼玉・所沢市内のライオンズトレーニングセンターで、11月4日から17日の期間は静岡・伊豆市内の志太スタジアムと3か所で、それぞれ分かれて実施する。