日本一王手へ、第3戦は松本晴が先発 近藤健介は本拠地で打率.345、23本塁打

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福岡ソフトバンクホークス・松本晴投手【写真:球団提供】
福岡ソフトバンクホークス・松本晴投手【写真:球団提供】

 10月27日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対横浜DeNAの「SMBC日本シリーズ2026」第3戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク対横浜DeNA 2勝0敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:松本晴投手 22試合12勝3敗、防御率2.66
横浜DeNA:東克樹投手 25試合12勝6敗、防御率2.40

 ビジターでの試合を2連勝で終えた福岡ソフトバンク。本拠地で迎える第3戦に勝利すると、日本一へ王手がかかる。

 その大事な一戦は松本晴投手が先発。キャリアハイを大きく更新する12勝を挙げた松本晴投手は、8月以降は月間防御率1点台をマーク。シーズン終盤には自身4連勝と好投を続けていた。パーソル CS パでは登板機会がなく10月3日以来の登板となるが、終盤の勢いそのままにチームを勝利へ導けるか。

 一方の野手陣は、2戦連続で先発出場した8選手のうち6選手が2試合とも安打を記録した。なかでも近藤健介選手は、パーソル CS パから5試合連続安打と好調。また、本拠地では打率.345、得点圏打率.431、23本塁打、69打点と圧巻の成績を残している。ファンの声援を力に変え、日本一連覇を大きく手繰り寄せたい。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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