平沢大河の1号ソロで埼玉西武が先制 好相性の有原航平から力強い一発

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埼玉西武ライオンズ・平沢大河選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平沢大河選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対北海道日本ハム 「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第1戦 (10日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の平沢大河選手が先制の1号ソロを放った。

「2番・指名打者」として先発出場した平沢選手は1回裏、1死走者なしの場面で打席へ。相手先発・有原航平投手が投じた2球目、143km/hのカットボールを振り抜くと、力強い打球はライトスタンドへ到達。チームに貴重な先制点をもたらした。

 今季、キャリアで2番目に多い91試合に出場し打率.250、3本塁打19打点の成績だった平沢選手。特に、有原投手との対戦では、2打数2安打と相性が良かった。

◇平沢選手 コメント
「打ったのはカットボールです。ひと振りで先取点をあげることができてよかったです」

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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平沢大河の1号ソロで埼玉西武が先制 好相性の有原航平から力強い一発