
◆SMBC日本シリーズ2026第3戦 ソフトバンク2―1DeNA=延長10回=(27日・みずほPayPay)
ソフトバンクが3試合連続延長戦を制して3連勝。2試合連続本塁打となるサヨナラ弾を放った正木が無安打に終わった庄子を抜いて一気に貢献ポイントでもトップに立った。今シリーズは先発し7回無失点投手が3人生まれたが、いずれもリリーフ陣が打たれて勝利投手になれずにポイント面で不運。その中でセーブ、セーブ、勝利投手と3試合すべて締めくくった杉山が4位に浮上したのは特筆される。
1位=正木(ソ)計6・30点〈1〉0・10〈2〉2・60〈3〉3・60
2位=庄子(ソ)計5・50〈1〉3・70〈2〉1・80〈3〉0・00
3位=川村(ソ)計3・60〈1〉0・20〈2〉3・40〈3〉不出場
4位=杉山(ソ)計3・30〈1〉0・80〈2〉1・00〈3〉1・50
5位=山川(ソ)計3・20〈1〉0・00〈2〉3・20〈3〉0・00
6位=牧原大(ソ)計3・00〈1〉0・60〈2〉0・00〈3〉2・40
7位=上沢(ソ)計2・80〈1〉2・80〈2〉不出場〈3〉不出場
7位=モイネロ(ソ)計2・80〈1〉不出場〈2〉2・80〈3〉不出場
9位=山本祐(ソ)計2・60〈1〉1・40〈2〉1・10〈3〉0・10
10位=牧(D)計2・15〈1〉1・60〈2〉0・25〈3〉0・30
※円内数字は各試合ごとのポイント。
【報知式貢献ポイントとは】 スポーツ報知で1970年から続く日本シリーズの名物企画です。打者の出塁、進塁面での働き、殊勲打や好機での凡退、投手の投球回、投球内容、守備の巧拙などを細かく採点して、さらに勝ち試合2、負け試合1の比率で換算、数値化します。
以下、勝利チームのポイント例(カッコ内点数は敗戦チームのポイント)
◇単 打 0・2(0・1)
◇二塁打 0・4(0・2)
◇先制ソロ 2・4(1・2)
◇勝利投手 6回2失点なら3(投球回や失点で増減あり)
◇セーブ 1前後(点差や場面など状況により増減あり)