【日本シリーズ】ソフトバンク・松本晴「いけるところまで全力で」キーポイントの第3戦に先発 2年前は2連敗のち4連敗 同じ12勝左腕のDeNA・東克樹との投げ合い

スポーツ報知

ソフトバンク・松本晴(左)とDeNA・東克樹

 「SMBC 日本シリーズ2026」は27日、みずほペイペイに舞台を移して第3戦が開かれる。予告先発は、2連勝のソフトバンク(パ・リーグ1位)は松本晴(25)、未勝利のDeNA(セ・リーグ3位)は東克樹(30)といずれも今季12勝左腕となった。

 * * * * *

 ソフトバンク・松本晴は26日、本拠地での全体練習に参加した。DeNA・東との左腕対決に向けて、キャッチボールなどで調整し「大舞台で感じるプレッシャーはありますが、やるべきことは変わらない。いけるところまで全力で勝負する」と腹をくくった。

 キーポイントとも言える一戦だ。24年の日本シリーズは、今回と同じ顔合わせ。横浜スタジアムで2連勝と好発進したが、本拠地に移った第3戦から4連敗を喫した。全く同じ状況で大役を担う左腕は「打線は非常に強力だと思いますが、逃げる必要はない。自分のボールを信じて、ストライクゾーンで勝負していきたい」と強気に攻め、苦い記憶を振り払うつもりだ。

 過去2年の日本シリーズでは救援として2試合ずつに登板。今季は先発としてチームトップタイの12勝(3敗)とブレイクを果たした。「いい準備ができた」と松本晴。流れを渡さず、一気に日本一連覇へ王手をかける。(森口 登生)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本シリーズ】ソフトバンク・松本晴「いけるところまで全力で」キーポイントの第3戦に先発 2年前は2連敗のち4連敗 同じ12勝左腕のDeNA・東克樹との投げ合い