【ソフトバンク】履正社出身・6年目の田上奏大ら育成8人に戦力外通告…難病克服した20年ドラ5

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田上奏大

 ソフトバンクは26日、育成の宮里優吾投手、川口冬弥投手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手、牧原巧汰捕手、重松凱人外野手、佐藤航太外野手の8選手に来季の契約は結ばないことを通達した。

 田上は履正社から20年ドラフト5位で入団。2年目には2試合に登板したが、24年2月に細胞組織が増殖し、あらゆる臓器などに機能障害をもたらす難病「ランゲルハンス細胞組織球症」を発症。それでも病を克服し、マウンドに戻ってきた。

 宮里は育成3年目の右腕。5日に「右手第3中手骨骨幹部骨接合術」を受け、リハビリ組。川口は四国IL・徳島から24年に育成ドラフト6位で入団した右腕。昨季6月には支配下を勝ち取り、5試合に登板していた。

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