【日本ハム】 新庄剛志監督の打順変更が的中! 1番の郡司裕也が突破口 先制打の清宮幸太郎は「崖っぷち打法」…0勝4敗から大逆転突破へ

スポーツ報知

1回2死一、二塁、右前先制適時打を放った清宮幸太郎(投手・前田悠伍、捕手・山本祐大)(カメラ・池内 雅彦)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほPayPay)

 日本ハムが先制に成功した。

 初回に打線がつながった。先頭の郡司が左翼への二塁打、続く水野が四球を選んで無死一、二塁に。レイエスと野村は打ち取られたが、清宮幸が2死から右前適時打を放った。背番号21が2試合連続で先制打。大きな得点をもたらした。打順を大幅に組み替えた新庄監督の起用がいきなり的中した。先制打の清宮幸は「打ったのはフォークです。崖っぷち打法」とコメントした。

 シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況でスタート。現在2連敗中で日本ハム側から見ると0勝4敗の崖っぷちとなっている。第3戦で勝利をつかみ、逆転突破への望みをつなぐ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】 新庄剛志監督の打順変更が的中! 1番の郡司裕也が突破口 先制打の清宮幸太郎は「崖っぷち打法」…0勝4敗から大逆転突破へ