【ソフトバンク】庄子雄大が同点打!引き分け以上で日本S進出 侍J選出の若武者が存在感

スポーツ報知

3回1死三塁、同点の左前適時打を放ちガッツポーズをする庄子雄大(カメラ・中島 傑)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・庄子雄大内野手が「9番・遊撃」で先発し、第1打席に適時打を放った。

 1点を追う3回1死三塁、カウント2―1から日本ハム・加藤貴のシュートをスイング。詰まりながらも前進守備の一、二塁間を破り、右前に同点の一打を運んだ。

 この試合に勝つか引き分けで、3年連続の日本シリーズ進出が決まる一戦。11月のアジアチャンピオンシップの日本代表にも選ばれた有望株が、存在感を示した。

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【ソフトバンク】庄子雄大が同点打!引き分け以上で日本S進出 侍J選出の若武者が存在感