【ソフトバンク】サヨナラで日本シリーズに王手! 栗原が9回に劇的グランドスラム! 連夜の逆転勝利で4勝0敗

スポーツ報知

9回1死満塁、サヨナラ満塁弾を放った栗原陵矢(カメラ・池内 雅彦)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第2戦 ソフトバンク6×―2日本ハム(15日・みずほPayPay)

 ソフトバンクが第1戦から2連勝で、日本シリーズ進出に王手をかけた。2―2で迎えた9回1死満塁、栗原が中越えに本塁打を放ってサヨナラ勝ち。連日の逆転勝利で、2勝のアドバンテージを含めて4勝0敗とした。

 先発の上沢が初回に2失点。無死一、二塁で清宮幸に先制打を浴びた。1死も奪う前にリードを許すと、さらに無死満塁から万波の併殺打の間に2点目を失った。それでも2回以降は立ち直り、6回4安打2失点。同点でリリーフ陣につないだ。

 攻撃陣は3回に先頭の庄子が中越え三塁打。続く正木が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放つと、さらに1死三塁で近藤が右前への同点打を放った。頼れる主砲が2試合連続の打点。序盤で振り出しに戻し、ロースコアで迎えた終盤にも勝負強さが光った。

 CSでのサヨナラ満塁本塁打は2009年第2ステージ第1戦のスレッジ(日本ハム)以来2人目。

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