【西武】平良海馬のポスティングスシステム利用について、奥村剛球団社長が言及「コミュニケーションをとって話し合いをしていくということまでしか…」メジャー志向の今季12勝右腕

スポーツ報知

平良海馬

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ・第1ステージ 第3戦 西武―日本ハム(12日・ベルーナドーム)

 西武の奥村剛球団社長(59)が12日、クライマックスシリーズ(CS)第1S第3戦で敗退決定後、取材に応じた。

 取材ではメジャー志向があり、ポスティングシステム利用によるメジャー移籍の可能性があるとされる西武・平良海馬について問われて言及。奥村球団社長は「コミュニケーションはこれからしっかりと。編成のトップである広池(本部長)にお願いしてますので、これからしっかりとコミュニケーションをとって、話し合いの場を持ちながらやってくれると思っている。今日試合が終わったばかりなので、しっかりとコミュニケーションをとって話し合いをしていくということまでしか、今の段階ではお話しできません」と語るにとどめた。

 平良は沖縄・八重山商工から2017年ドラフト4位で西武に入団。プロ9年目の今季は23試合に登板して12勝5敗、防御率1・36の成績を残し、自身初の最優秀防御率のタイトルを獲得した。ポスティングシステム利用によるメジャー移籍が実現することになれば、チームでは25年オフの今井達也投手(アストロズ)に続き2年連続となる。

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【西武】平良海馬のポスティングスシステム利用について、奥村剛球団社長が言及「コミュニケーションをとって話し合いをしていくということまでしか…」メジャー志向の今季12勝右腕