【西武】外崎修汰選手会長が正二塁手奪取へ「プライドを持ってレギュラーを取りに」

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無事息災祈願のため榎原神社を訪れた外崎修汰(奥は西川愛也)(カメラ・竜田 卓)

 西武・外崎修汰選手会長(33)が31日、2月1日から始まる春季キャンプに向け「プライドを持ってレギュラーを取りに行きたい」と意気込んだ。

 三塁手に転向し迎えた昨季は115試合の出場で打率2割3分4厘。攻守に苦戦し中盤以降は外野での出場がメインとなった。

 昨年12月に行われた契約更改時には「勝手な思いだとセカンドでやりたい」と宣言したが、その思いは変わらない。日本ハムで昨季正二塁手を務めた石井が加入し、さらなる競争激化が予想されるが、「そこはしっかり勝負したい。昨年サードをやってみて悔しい思いもあった。またセカンドに戻って、プライドを持ってレギュラーを取りに行きたい」と誓った。

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