【ソフトバンク】宮崎で6年ぶりの日本一限定パレード 小久保監督「このパレードを最後に日本一の記憶を消し去る」

スポーツ報知

宮崎市内で日本一パレードに参加したソフトバンク・小久保裕紀監督(左)、栗原陵矢(右)、野村勇(手前)

 5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンクが31日、春季キャンプ地の宮崎市で「歓迎パレード」を行った。

 「あしたからキャンプがいよいよ始まります。この今日のパレードを最後に日本一を勝ち取ったという記憶をいったん消し去り、今年のスローガン(全新)通り、全く新しいまっさらな気持ちで新しいチームをつくりパ・リーグ3連覇、2年連続日本一に向けて新たな出発をしたい」と小久保裕紀監督はパレード前にあいさつ。先頭車に乗り込み、JR宮崎駅前から約650メートルを進み、沿道の約4万5000人(主催者発表)のファンに手を振った。

 宮崎市で「歓迎パレード」が開催されるのは日本一になった翌年限定で、リーグ優勝を飾りながら日本シリーズに敗れた昨年は行われなかった。21年はコロナ禍で開催されなかったため、20年以来6年ぶりの実施となった。

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