
ロッテ・サブロー監督(49)が31日、1軍春季キャンプの臨時コーチ就任が発表された前西武監督の松井稼頭央氏(50)について言及した。
サブロー監督にとって、松井氏はPL学園の1学年先輩で、高校時代からあこがれの存在だった。プロ入り後もアドバイスを「ちょこちょこと受けてきました」と明かす。特に印象に残っているのが若手時代に聞いた、内角球への対応。「インサイドをどうやって打てばいいですか」と尋ねると「ほっとけ」とかえってきた。松井氏は「気にすると知らず知らずのうちに頭や体が反応するから。そうなってきたら、余計に打てなくなるので。だから気にしない。ほっとけ」と説明してくれたという。
松井氏は選手とノックを受けて実演しながら、守備の指導も行う予定。指揮官は「あれだけやられていた方なので。若い選手がウチに多いので、何かのきっかけになったら。(選手には)いろいろと聞いてほしいです」と願った。松井氏は2月5~11日まで参加する。
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