靴下専業メーカーのタビオ、広島・小園、日本ハム・北山とアドバイザリー契約

ベースボールキング

2026.1.30(金) 04:04

タビオとアドバイザリー契約を結んだ広島・小園(左)と日本ハム・北山
タビオとアドバイザリー契約を結んだ広島・小園(左)と日本ハム・北山

 「靴下屋」「Tabio」「TabioMEN」などの靴下専門店を運営・展開するタビオ株式会社は30日、小園海斗(広島)、北山亘基(日本ハム)のプロ野球選手2名とアドバイザリーを契約したことを発表した。

 ベースボールシリーズを着用している両選手から使用感や改善点に関するフィードバックを得ることを目的としている。 2025年シーズンには、類まれな打撃センスでセ・リーグの首位打者のタイトルと最高出塁率との「打撃二冠」を達成した小園、キャリアハイとなる4度の完投と防御率1.63をマークしリーグ2位の好成績を残した北山。タビオスポーツはプロ野球のセパ両リーグを代表する選手の足元、パフォーマンスを全力で応援していくと共に全ての野球選手のパフォーマンスを一段上へ引き上げていく。

 契約期間は、2026年1月1日から12月31日までの1年間。

▼ 小園海斗(広島)

「野球用品は数多くのアイテムがありますが、その中でもソックスはこだわりたいアイテムの一つです。年間143試合、いかに高いパフォーマンスを維持できるかが重要な為、練習と試合でソックスの使い分けをしています。練習では疲れを残したくない為、足裏のクッション性とふくらはぎの着圧を感じられる足袋型タイプを着用し、試合では地面を掴みグリップ力を高めて、最大限のパフォーマンスが発揮できる五本指タイプを着用しています。高いパフォーマンスが発揮でき、コンディション維持にも貢献してくれている、なくてはならないアイテムだと感じています」

▼ 北山亘基(日本ハム)

「学生時代からタビオスポーツのソックスにはお世話になっており、現在はベースボール五本指ソックスを着用しています。足裏のすべり止めによりスパイクの中でソックスがずれない点と、程よいホールド感、素足感覚の履き心地が気に入っています。耐久性も非常に高く、コストパフォーマンスを気にされる方にもお勧めできます。ぜひみなさん一度手に取って履いてみてください」

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