ロッテ・サブロー監督、8年ぶり最下位に終わった昨季は「投打全てにおいて…」

ベースボールキング

2026.1.27(火) 21:10

ロッテ・サブロー監督 (C)Kyodo News
ロッテ・サブロー監督 (C)Kyodo News

 26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』にロッテ・サブロー監督が出演し、8年ぶりに最下位に終わった昨季の戦いについて言及した。

 サブロー監督は「成績が出ましたけど、ひどいですよね。投打に全てにおいて酷いので、僕は野手はなんとかなるかなと思うんですけど、ピッチャーは素人同然なので、ピッチングコーチ、コーディネーターにしっかり立て直していただきたい」と話した。

 さらにサブロー監督は「数字を見せられるとさらに難しいなと思うんですけど、これより下はないので、思い切ってかき回してやろうかなと。不安はほとんどないです。ほぼ楽しみしかないですね。去年ダメだった選手が今年どれくらいやってくれるか、去年できた選手がどれくらいできるとか、その辺の楽しみしかないですね」と前を向いた。

 同番組に出演した笘篠賢治氏は「ピッチャー陣が踏ん張りきれていない部分と、26、27年これからのマリーンズの中ではいろんな部分を含めて試行錯誤している印象を受けた。野手は若い野手を起用して経験値が上がった。きっかけを掴んだ選手。うまくいかなかったベテランもいるんですけど、これからのような戦いの感じをしましたね」と話した。

 同じく出演した野村弘樹氏は「防御率を見てもわかるように、そこが一番苦しんだところかな。サブロー監督がシーズン中一軍に上がってきて、若い選手も活躍しながらというところがあったので、育てながら勝つのは大変。うまく選手を使いながら戦っていた。順位は別として、可能性のある選手、期待したい選手をたくさん去年見れたと思うので、その選手たちを育てるというよりも、活躍させるか、そんな年になるんじゃないかなと思います」と自身の見解を述べた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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