
ソフトバンク・小久保裕紀監督が16日、福岡・筑後のタマホームスタジアム筑後を訪れ、リハビリ中の中村晃外野手に「じっくり指令」を出した。
小久保監督は新人合同自主トレを視察し、練習前には訓示も述べた。ルーキーたちがウォーミングアップしている際には、昨年11月受けた腰椎椎間板ヘルニア手術からのリハビリに励む中村と会話する場面も。山川、柳田らS班は2月14日の第4クールから合流予定となっているが、中村は「(14日に)合わさないと、と動いてもらっても困る」(小久保監督)と、復帰のめどに線引きは設けない。「『あまり焦らなくていい』という話をしました。体が健康なら開幕ベンチ入りすることは100パーセント間違いない」とじっくり調整するように話し、万全を期した状態での復帰を待つ。
関連ニュース
・【ソフトバンク】小久保裕紀監督、国内FA権行使の東浜とのやり取り明かす「おととい電話がかかってきて…」
・【ソフトバンク】小久保裕紀監督、WBC4人選出で“ジャパン・ファースト”の姿勢改めて強調 近藤は左翼も練習へ
・【ロッテ】中村奨吾は12年目のキャンプに向けて「初日からしっかりアピールできるようにしたい」
・【ソフトバンク】小久保裕紀監督が高評価するドラ2遊撃手の「柔らかさ」キャンプA組入り「目指したい」
・【中日】育成ドラフト1位・中村奈一輝が1軍練習に参加 主力の打撃練習に「打球の質も全然違った」