【ソフトバンク】小久保裕紀監督、国内FA権行使の東浜巨とのやり取り明かす「おととい電話がかかってきて…」

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福岡・筑後のタマホームスタジアム筑後を訪れ、新人選手たちに向けて話をするソフトバンク・小久保裕紀監督(カメラ・森口登生)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が16日、福岡・筑後のタマホームスタジアム筑後を訪れ、残留が決定的となっている東浜巨投手との会話を明かした。

 東浜は2013年にドラフト1位で入団。17年に最多勝のタイトルを獲得すると、22年にはノーヒットノーランを達成した。しかし、近年は若手の台頭もあり13年目だった25年は7試合で4勝2敗、防御率2・51。登板機会増加を求めて、国内FA権を行使していた。

 複数球団が獲得に興味は示していたが、残留が決定的となった。小久保監督は「おととい(東浜から)電話がかかってきて、『残ることにしました』と。180イニングを埋めないといけない中で十分にチャンスがあるし『もう一回そこで勝ち取ってくれ』という話はしました」とやり取りがあったことを説明。日本ハムへ移籍した有原が残した昨季14勝、175イニングを、競争の中で埋めていく。

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