【ロッテ】藤原恭大、鍛え上げたボディーで「他を寄せ付けないぐらいの活躍を」…「首位打者」「30盗塁」に照準

スポーツ報知

沖縄市内で自主トレ中のロッテ・藤原恭大外野手。筋肉からは鍛錬の成果がうかがえた(ロッテ球団提供)

 沖縄県内で自主トレ中のロッテ・藤原恭大外野手(25)が14日、今季の目標を「首位打者」「30盗塁」と定め、サブローロッテを先導する決意を示した。

 午前中はウェートトレ、午後は打撃練習などに没頭。今季の目標を聞かれ、藤原の瞳が輝いた。

 「絶対タイトルをとります。首位打者、とりたいですね。(西川)史礁(みしょう)も『首位打者』と言っていたんで、チーム内で争えれば」

 昨季は7年目で初の規定打席数に到達。自己最多の107試合に出場し、打率2割7分1厘、4本塁打、24打点、15盗塁をマークした。機動力を重視するサブロー新監督のもと、盗塁増にも意欲的。「30盗塁。足を絡めて得点力を上げていかないと」と暴れまくる構えだ。

 食生活にも気を配り、去年から小麦系の食事を抜く「グルテンフリー」も敢行。「パンや麺類はとらないように」。公式プロフィルの体重は80キロだが「85、86キロを目指してやっています」とパワーアップする覚悟だ。

 敬愛するレッドソックス・吉田正との自主トレ。「全試合出場、キャリアハイ!」とエールを送られた。「勝たないと楽しくない。レギュラーになるか、中途半端になるかの境目。今年活躍すれば、レギュラーと呼ばれるようになる。他を寄せ付けないぐらいの活躍をしたい」と藤原。鍛え上げた肉体で、サブローロッテを上位に押し上げる。(加藤 弘士)

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